File No. |
23 |
管轄 |
SF東部 |
件名 |
工場内 左側ウイング開放状態での走行により、麦芽搬送ラインの架台への衝突・損傷及び積荷製品の全損事故 |
協力会社(1) |
A社 |
協力会社(2) |
B社 |
協力会社(3) |
C社 |
積荷損害 |
天然水2Lペット 960C/S 全損 |
損害額・万円 |
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誰が・当方 |
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誰が・当方・車種 |
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誰が・当方・No. |
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誰が・当方・トン |
13.5トン・ウイング |
誰が・相手方 |
構造物(麦芽搬送ライン架台を衝突により押し曲げ) |
いつ・年 |
2002 |
いつ・年月日 |
2002.06.14 |
いつ・時刻曜日 |
14:02・金 |
どこで(1) |
工場内、走行通路 |
どこで(2) |
山梨県 |
事故度(1)・加害 |
当方 |
事故度(1)・自損 |
− |
事故度(1)・被害 |
相手 |
事故度(2)・人身 |
− |
事故度(2)・車損 |
当方 |
事故度(2)・物損 |
相手 |
事故度(2)・渋滞等 |
− |
積荷以外損害 |
工場・構造物(麦芽搬送ライン架台を衝突により押し曲げ) |
事故類型 |
構造物接触事故 |
当方・原因 |
ウイング開放走行(基本動作欠如) |
当方・状態 |
走行不能 |
相手・原因 |
− |
相手・状態 |
構造物損傷 |
備考 |
折角 良い環境・良い仕組み・良いルールがあったとしても、最終的にそれらを生かさず、守らなければ、意味はありません。それらを実際に生かし、作業をするのは生身の「人間」です。安全宣言にある通り「安全は業務の基本動作である。」を体現できますよう、再度、基本動作(ルール)に則った作業の実践を、乗務員・作業員の方々へ指示と徹底願います。 |