File No. |
5 |
管轄 |
SF西部 |
件名 |
製品移動中のフォークリフトが後方確認不適により検品作業員と接触 |
協力会社(1) |
サントリーロジスティクス(株) |
協力会社(2) |
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協力会社(3) |
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積荷損害 |
なし |
損害額・万円 |
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誰が・当方 |
男性・29才 |
誰が・当方・車種 |
フォークリフト |
誰が・当方・No. |
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誰が・当方・トン |
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誰が・相手方 |
男性・倉庫作業員 |
いつ・年 |
2003 |
いつ・年月日 |
2003.02.22 |
いつ・時刻曜日 |
11:10・土 |
どこで(1) |
サントリーロジスティクス(株)南大阪配送センターB倉庫前庇下 |
どこで(2) |
大阪府堺市築港新町3-26 |
事故度(1)・加害 |
- |
事故度(1)・自損 |
- |
事故度(1)・被害 |
当方 |
事故度(2)・人身 |
当方 |
事故度(2)・車損 |
- |
事故度(2)・物損 |
- |
事故度(2)・渋滞等 |
- |
積荷以外損害 |
- |
事故類型 |
人身事故(対リフト) |
事故分類 |
労災事故 |
当方・原因 |
安全確認不足 |
当方・状態 |
- |
相手・原因 |
安全確認不足 |
相手・状態 |
- |
備考 |
本件では フォークリフトマンの後退走行時の安全確認が、不十分だったことが直接原因と思われます。 同様の事故を発生させないために、バック走行時は視界が片寄ることの無いよう、常時、顔を左右に向けた後方確認を励行してください。また、フォークリフトでの危険度が高い作業(バック走行や、高い位置からのピッキングなど)では、指差呼称して完全な安全確認をするよう指導・徹底願います。また、フォークの優先エリアエリアの明示や検品エリアの確認など、構内における作業ルールの確認・再点検もお願いします。 |